About
ontsugiは「企業の発信」を裏側から支える会社です。
派手に前に出るのではなく、クライアントの強みが届くべき人に届く、
その仕組みを一緒につくることが、私たちの仕事です。
Mission
どの企業にも、まだ外に届いていない価値がある。創業以来積み上げてきた技術、現場で培われた独自の文化、社長やスタッフの中にある想い。
それらは確かに存在しているのに、言葉になっていないだけで、外からは見えない。
私たちは、そうした「埋もれている強み」を丁寧に掘り起こし、言語化し、届くべき人に届く形にすることを使命としています。
良いものを持っている企業ほど、自分たちの価値を自覚できていないことが多い。だからこそ、外から見つけ出す人が必要です。
Vision
主役は常にクライアント企業です。私たちは表に出ず、裏側から発信の仕組みを支え続けます。
「あの会社のSNS、最近いいよね」「あのホームページ見て問い合わせた」——そう言われるのはクライアントであって、私たちではない。黒子であること。それがontsugiの在り方です。
企業の価値が正しく伝わり、必要な人に届く。その状態を当たり前にすることが、私たちの目指す未来です。
Values
01
誰に届けるのか。その人は何に困り、何を求めているのか。発信の出発点は、いつも届く先にいる「人」です。たとえば住宅会社なら、家を建てたい人が最初に何を検索し、どこで迷い、何が決め手になるのか。クライアントの向こう側にいる人を想像することから、すべてが始まります。
02
同じ素材でも、切り口ひとつで届き方はまるで変わる。社長の話を撮るのか、社員の日常を映すのか。15秒のダイジェストにするのか、5分のドキュメンタリーにするのか。YouTubeに載せるのか、Instagramで流すのか。表現の技術と戦略の力で、企業が本来持つ魅力を最大限に引き出します。
03
提案書を渡して終わりにはしません。「で、実際どうやるの?」の先まで、一緒に走ります。運用が始まれば数字を見て改善し、社内に運用ノウハウが蓄積されるまでサポートを続ける。一緒に走りながら、クライアントが自走できる状態をつくること。それが、私たちの考える「伴走」です。
Name Origin
ontsugiという社名は、漫画『キングダム』の一節「受けた恩は次の者へ」という言葉に由来しています。
受けた恩は、次の者へ。
自分がこれまでに受けてきた恩やつながりを、次の誰かに届けていく。クライアントから預かった想いを、その先にいる人へ届ける。私たちの仕事も、まさにその連鎖の中にあると思っています。その想いを、社名に込めました。